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いかすみへの突然変異

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ちょっと音楽に関して書く

珍しく作曲関係に関して書きますw
これから書くことの前提として先に言っておきます。

まず、飽くまで僕個人の考え方です。人それぞれ意見の違いがあると思うので
全てを受け入れるのではなく参考程度に。

変な反論されても困るので、コレだけは分かっておいて下さい。


とりあえず、四つ打ちの音色について書きます。↓


 


まず、trance・j-popでの四つ打ちは違うのはお分かりになると思います。

tranceに多いと思われるバスドラ(キック)の音色は、ぺタッとしていて少し硬い音です。
ドッドッと言うよりは、ペタッペタッと言う様な中音域が豊かなキック(sample1)になってると思います。

もちろん、モノによっては歪んでいたり柔らかい音もありますが
基本時には乾いた音が多いかなぁと思います。

j-popなどでよくある四つ打ちは
基本的に柔らかく、丸い音のドッドッと言う低音に纏まった音(sample2)が多いです。

あまりアタックの無い楽器類(例:Synth Padなどの空間系の音色)の曲の場合は、上記の乾いたキックで、
ピアノやギターなど、目立ちやすい楽器がある場合は丸いキックが合うと思います。


あまり低音域が響きすぎるキック(Low sample)と、歪み系エフェクトを通したギターを合わせると
低音部分が膨れて全体の音が聞こえなくなってしまうので、EQ等で調整したりしてください。

ただし、EQで低音を減らすと細い音になったりしてしまう事があるので
可能ならばキックが原音の時点で馴染むものが良いです。


音色の感覚は個人で変わるので、原音のセンスは作曲者のセンスになりますが
上記の事が分かっていれば、それほど苦労することも無く組み上げる事が出来ると思います。

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  1. 2010.04.14(水) _13:48:35
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